株式会社山口フィナンシャルグループ(代表取締役社長 CEO 椋梨 敬介)は「人」を最大の財産と考えており、従業員一人ひとりの心身の健康は、地域とYMFGの成長に欠かせないものと考えています。
従業員一人ひとりの健康意識の向上、心身の健康維持・増進に努め、全ての従業員が心身ともに活き活きと働くことができる組織の実現を目的として、健康経営を推進してまいります。
健康経営推進の最高責任者は株式会社山口フィナンシャルグループ代表取締役社長CEOが務めます。
健康経営に関する各種施策の企画・運営・検証については、経営統括本部執行役員のもと、山口フィナンシャルグループ人財支援部が中心となり、産業医・保健師、健康保険組合、従業員組合等と連携し、進めてまいります。
株式会社山口フィナンシャルグループは、社員の心身の健康状態の向上、やりがいの向上に努めることで、社員一人ひとりが心身ともに活き活きと働くことができる組織の実現を目指しております。
健康経営に関する具体的な施策については、「戦略マップ」に基づき進めております。
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戦略マップ
(215KB)
上記推進方針に基づき、従業員のヘルスリテラシーの向上、心身の健康維持・増進、働きやすい職場環境の実現に向け、具体的な数値目標を定め、各種施策を進めております。
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健康経営に関する指標
(230KB)
- 健康アプリの導入(健康情報の発信、各種イベントの実施)
- eラーニングの実施
- セミナーの実施(女性特有の健康課題等)
- 「けんぽニュース」発行
<からだ>
- 定期健康診断、要精密検査者への受診推奨
- 特定保健指導
- 人間ドック、各種がん検診、インフルエンザ予防接種等の費用補助
- 歯科検診の受診推進
<こころ>
- ストレスチェックの実施
- 高ストレス該当者、長時間労働者等の産業医面談
- メンタルヘルス不調者に対する産業保健スタッフによる個別サポートケア
- 各拠点での1on1の実施
<全般>
- 定期健康診断、要精密検査者への受診推奨
- 特定保健指導
<運動>
- ウォーキング習慣の定着に向けた取組み(イベントの実施、健康アプリの活用)
<禁煙>
- 建物内全面禁煙、禁煙デーの設定
- 禁煙希望者のサポート
<食事>
- 本社食堂での健康メニューの提供、カロリー表示等
- 連続休暇(平日5連休)の取得
- リフレッシュ休暇(年10日)の取得
- 残業時間の削減
- フレックスタイム、テレワーク、短時間勤務
山口フィナンシャルグループは、2026年3月に、経済産業省および日本健康会議より、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されております。
山口フィナンシャルグループは、2026年1月に、スポーツ庁により、「スポーツエールカンパニー2026」に認定されております。