この世界で。この街で。このじぶん。山口フィナンシャルグループ

 

女性活躍推進に係る基本方針

 私たち山口フィナンシャルグループが、一層地域に愛されて成長していくためには、女性の活躍が不可欠であると考えています。私たちは女性がそれぞれの個性を活かして輝くことのできる職場づくりに取り組んでいきます。

 そのため、具体的には以下の取組を重点的に実施していきます。

  • 男女の分け隔てなく各人の能力・適性に応じた業務への配置
  • 各人の人生設計・キャリア意識に応じた働き方の柔軟性の向上
  • 男性上司の意識改革(成長支援意識の醸成、担当業務にかかる固定観念の排除)

現在の取組状況

女性の職域拡大

 従前からの男女間の固定的な役割分担を改め、全ての社員が各自の個性を発揮できる企業になることを目指し、女性の職域の拡大に取り組んでいます。
 男性上司においても男女の役割分担における固定概念は取り払われ、多様な職域での女性活躍を支援する意識が高まっています。

働きやすい環境整備

 当社では女性が働きやすい環境を整備するため、フレックスタイム制の導入や有給休暇、育児休業、短時間勤務制度の取得・活用を推進するなど、家庭と仕事の両立を支援しています。また、基幹社員のコース別人事制度においては、全国異動コースと地域限定異動コースの間での相互転換が随時可能であるほか、基幹社員と定型的業務中心のビジネススタッフの間での相互転換を可能としており、各人の人生設計・キャリア意識に応じた柔軟な働き方ができるように人事制度を整備しています。

次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法にかかる一般事業主行動計画について

  1. 計画期間
    2026年4月1日~2030年3月31日(4年間)
  2. 目標
    【女性社員のキャリア形成に関する目標】
    • 女性管理職比率   2030年3月までに15.0%以上(2026年3月末時点 10.3%)
    • 女性管理職候補比率 2030年3月までに22.0%以上(2026年3月末時点 15.3%)

    【公平な活躍機会提供に関する目標】

    • 基幹社員における男女の平均総労働時間の差を30分以上縮小
      (2025年1月~12月における男女の平均総労働時間の差 26.3時間)
    • 男性の育児休業100%取得、及び28日以上の育休(※)取得
      <ご参考>2026年2月時点 男性社員の育児休業取得率 78.6%
                   平均育休取得日数     31.4日
      (※)育児・介護休業法に定められた育児休業と当社が定める育児休暇および産後パパ育休の両方を指す。