この世界で。この街で。このじぶん。山口フィナンシャルグループ

サステナビリティに関する考え方

当社グループでは、使命・存在意義(パーパス)を基軸とした事業活動に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していくための基本的な方針として「グループサステナビリティ方針」を制定するとともに、特に重点的に取り組む12項目のESG課題「マテリアリティ」を特定しております。
また、グループサステナビリティ方針およびマテリアリティに基づき、グループ一体となってサステナビリティ経営を推進していくため、グループの推進機関として「サステナビリティ推進委員会」を設置するとともに、特に重要な課題に対しサステナビリティ目標を設定しております。

グループサステナビリティ方針

当社グループは、「地域価値向上」に資する企業グループを目指し、かつグループ全体で意思を共有できるものとして「グループサステナビリティ方針」を制定いたしました。 本方針に基づく事業活動を通じて、地域の発展と未来づくりに邁進してまいります。

私たちは、地域の皆さまと共に歩み、共に成長するため、
様々な事業活動を通じて、多様な課題の解決に取り組み、
地域の価値向上を実践していくことにより、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

私たちは、地域の皆さまと共に歩み、共に成長するため、
様々な事業活動を通じて、多様な課題の解決に取り組み、
地域の価値向上を実践していくことにより、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

マテリアリティ

当社グループは、持続可能な社会の実現に貢献するために、特に重点的に取り組むべきESG課題「マテリアリティ」を特定いたしました。
事業活動を通して、以下12項目のマテリアリティの解決に積極的に取り組んでまいります。

- マテリアリティ特定プロセス -

マテリアリティ特定のプロセス

- マテリアリティ -

マテリアリティ

サステナビリティ推進体制

当社グループでは、代表取締役社長CEOを委員長とする「サステナビリティ推進委員会」において、気候変動を含むサステナビリティ関連事項について、審議および進捗管理を一元的に行っております。
委員会の下に、分野別のワーキンググループを設置し、組織横断的な推進体制を構築しています。
また、サステナビリティ推進委員会における審議内容は、適宜グループ経営執行会議での議論を経て取締役会へ付議しており、気候変動を含めたサステナビリティに関する取り組みを取締役会が監督する体制としています。
なお、報告・決議結果にもとづく気候変動関連のリスクや機会等は経営計画に反映しています。
2024年4月、サステナビリティ推進委員会の諮問機関として「アドバイザリーボード」を新設いたしました。

推進体制

アドバイザリーボード

2024年4月、外部有識者の持つ幅広い知見を活用することにより、当社グループのサステナビリティ戦略の高度化を図ることを目的に、サステナビリティ推進委員会の諮問機関として「アドバイザリーボード」を設置いたしました。また、アドバイザリーボードの設置に際し、ボードメンバーとなる外部有識者として、サステナビリティ経営の第一人者である夫馬賢治氏(株式会社ニューラル 代表取締役CEO)を招聘いたしました。
サステナビリティ経営における重要なテーマについて、アドバイザリーボードを通じた諮問・意見交換を実施することにより、当社グループにおけるサステナビリティ推進活動をさらに強化してまいります。

サステナビリティ目標

サステナビリティ目標